民藝– mingei –
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くりぬき盆 売約済
使い込まれて黒々とした艶のある肌、材は柳?桜?堅木だと思いますが判断できません。豪快にくり抜かれ盆は、日々の生活に使われてものでしょう、気取ってない実直さがあります。堅牢でまだまだ、ガンガンお使いいただけます。きず、変色、擦れなど時代相... -
おかめ人形 売約済
木目込人形のおかめ人形。浅学のため、この2体と鯛ののったお膳で揃っているのか、欠品がないのかわかりません。手の破損、汚れ、擦れなどがあり、一般的な古い人形の評価だと状態が良くない部類と思います。しかしながら的確な表現が思い浮かびませんが、... -
鉄釉火もらい 売約済
17〜18世紀頃の美濃周辺の窯のものと考えております。実際に使用されていたものですので、小さなホツ、上部にニュウが生じ、使用感はございますが、水を張れるので花器としてお使いいただけます。時代の下がる大きなものなどは目にすることはございますが、本... -
脚付丸盆 売約済
本来は漆が塗られていた盆ですが、綺麗に剥がれ、木地が露わになった丸盆。剥がれても尚そのまま使い込まれたのでしょう、栗材でしょうか、枯れた使い込まれた味わいはかえって魅力が増したのではないでしょうか。脚は彫出されて三脚になっており品格があ... -
神馬 売約済
小ぶりの可愛らしい馬、奉納された神馬と考えます。口が短くロバのような顔つきでどこか異国を感じますが、非常に目の細かな桧で時代の上がる仏像のような感じ、手取りも軽く、馬本体は時代が上がるかもしれません。鞍の下を捲ってみると木肌の色は他の部... -
猿 売約済
真っ黒に煤けた土人形の猿。どこのものかは浅学のため分かりません。日吉神社系のものでしょうか。彩色が施されていたのか、素焼きのままなのか、焼締なのかなど煤に覆われていますので判断できませんが、愛嬌のある姿は魅力充分。振るとからからと素朴な... -
書案 売約済
味の良い小ぶりの書案。書案(ソアン)とは李朝の文机です。使い込まれた味は抜群、修理なども一切なくウブ味のままの状態を保った希少なもの。天板の接続部分がが経年の為緩み、外れます。修理も考えましたが、心得てお使いいただければ問題ない強度は保... -
木地角盆 売約済
程良く使い込まれた木地の角盆。縁にやや欠けている部分もありますが反りなどもなくご使用には全く問題ない状態です。堅木(栗でしょうか?)で彫り出された角形で、鑿目を残した荒々しさもありますが、角、小縁などは綺麗に丁寧に仕上げられており技術の... -
敷布 売約済
小さな金蘭手などの裂を継ぎ接ぎして作られた打敷。内敷とは寺院や仏壇の荘厳具として珍しいものはございませんが、本品のようなパッチワークのように作られたものはなかなかありません。当時、このような布は非常に高価なものだった為、小さな端切れも無... -
護符入 売約済
素朴な護符入。極めて簡素なつくりでありますが、縦置きで差し込み式の蓋の上部が三角になっているのが魅力です。このようなスタイルは初見。ちょっとの違いですが見た感じが全く異なり、時代を越えたミニマルな民藝。煤けた肌あいも良いです。明治時代。 ...