商品紹介– archive –
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春日盆 売約済
奈良の盆と言えば、春日盆。元々は春日大社、摂社、末社などで供物をのせる盆として使用されていたものです。この品はお約束の、入隅、下駄のような二本の脚、表が朱塗、裏が黒塗りで、青貝で装飾されたものです。中央に輪染みというか、丸い跡があるので... -
経箱(東大寺伝来) 売約済
東大寺伝来の経箱。お経を収める箱で重箱のように重ねて収納していたもの。底の板はスノコ状に二本のみで貼られおり、湿気を逃す為と軽量化をはかる為のものでしょう。その板、側面には虫食いがあり、底には東大寺の焼印が有、外側側面には墨書で「二百内... -
額装「貝多羅葉」 売約済
貝多羅葉(貝葉)は椰子などの植物の葉を加工して、それに書かれた古い形態のお経。インド、タイどこのものかは浅学の為わかりませんが、梵字の元になった文字で書かれているようです。経典の一枚を額装してあります。非常に作りが良く、センスある額装で... -
古渡蝉銅器 売約済
高さ10㎝に満たない銅器ですが、口縁のシャープさ、下部の高台にかけての丸みは古格を感じます。蝉が一匹張り付いております。耳かと思いましたが、反対側に付いていた形跡はないので、元々一匹のみのようです。簡素化されたデザインの蝉ですが、抜けも抜... -
散華「藍」 売約済
藍色(黒に近い)に染められた紙に細い線が引かれ蓮弁を表しています。ミニマルです。撒いてしまうものですが、細い線は丁寧にひかれており信仰の深さを感じます。江戸時代。 縦 8 横 6.5 (cm) 売約済 ありがとうございました。 -
散華「葉脈」 売約済
絵は描かれておりませんが、折り目で葉脈を表しているものです。素朴ですがほのぼのとしていい感じです。江戸時代。 縦 6.5 横 5 (cm) 売約済 ありがとうございました。 -
散華「蓮弁②」 売約済
蓮の花弁がひらひらと落ちる様子が描写されています。裏面は剥がれてしまっておりますが、見捨て難き魅力があります。江戸時代。 縦 8 横 7 (cm) 売約済 ありがとうございました。 -
大般若波羅蜜多羅経巻頭軸装 売約済
大般若波蜜多経の巻頭、25行の軸装です。縦寸は少し本来より短くなっているのかもしれません。虫食いがありますが、綺麗に裏打ちされており、そんなことがあまり気にならない力強さを感じる端正な文字です。表具は紙表具ですが、落ち着いた色合いでシンプ... -
東大寺古材 売約済
東大寺の古材です。外部などで使用されていた板でしょう。枯れた良い風合いです。虫食いなどはありますが、虫は抜けており問題ありません。表面は少々脆くなっている部分もありますが、心得てご使用すれば問題ないでしょう。裏には「東大寺」の焼印が上下... -
桑刳貫盆 売約済
桑製の盆。表面は杢目に沿って細い鑿跡で仕上げて、裏面は太めの鑿跡です。と書くと荒々しい民藝のようですが、品の良い出来栄えで御道具と言った方が良いものです。縁にカケか節が取れたのか、漆で直しがありますが、職人の仕事ですのであまり気になるよ...