額装「貝多羅葉」 売約済

貝多羅葉(貝葉)は椰子などの植物の葉を加工して、それに書かれた古い形態のお経。インド、タイどこのものかは浅学の為わかりませんが、梵字の元になった文字で書かれているようです。経典の一枚を額装してあります。非常に作りが良く、センスある額装で、さらに表裏ガラスでどちらでも見ることができます。原始仏教を感じられるものですが、現代の空間にも馴染むのではないでしょうか。伝統的な書式、様式のものですが、本品は18~19世紀頃のものと思います。紙箱有。

本紙 縦 5  横 36.5、 額 縦 21.5  横 53  高さ 3 (cm)

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