金峯山経塚出土「獅噛」

懸佛の背板(盤)の吊り下げ金具部分の残欠。獅子が噛んでいる造形で「獅噛」と呼ばれる部分です。緑青が全体的に出ており、発掘味が良く、残欠ではありますが、品格があり見捨て難き魅力があります。箱書きなどはございませんが、金峯山経塚出土のものと当方で保証致します。鎌倉時代。

縦 2  横 5  高さ 5 (cm)

45,000円(税込、送料込)