金銅鋪首

舗首とは持ち手のことで、壺や銅器などに装飾として取り付けられているもの。獣面や鬼面のものが多く見られます。本品もそれらの一つです。本来は対で取り付けられてるものですが、片方のみになります。しかしながら、鍍金も多く残りしっかりと時代も上がる魅力ある品です。獣面が魔除け代わりになってくれそうです。専用の台などを設えると一層良くなると思います。中国北辺出土。漢代~六朝時代。箱はありません。

縦 3.5  横 4.5  (cm、輪の部分含まず)

50,000円(税込、送料込)