銅造愛染明王像(額装)

銅で鋳造された愛染明王像。時代、木彫、銅造問わず、非常に数の少ない像容です。愛欲を否定せず「恋愛、縁結び、家庭円満」などをつかさどる仏として信仰されております。また米沢藩の直江兼続は軍神と信仰していたのも有名です。このような小さな像は個人が崇拝するため携帯したものでしょう。前所有者が、台紙に留めておりますので外すことはできませんが、良い額装ですので、そのままでの販売です。厳しい像容ですので、部屋に気兼ねなく飾るのに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この額装でしたら気にせず壁に掛けれます。状態は概ね良好。桃山~江戸初期。

本体 縦 1  横 2.5  高さ 5
額 縦 26.5  横 21  厚み 5.5

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