仏教美術– Buddhist art –
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天球院古材短冊掛 売約済
京都を代表する大寺院「妙心寺」の塔頭「天球院」の古材です。昭和の改修記念に配られたもの。天球院は、初代姫路藩主だった池田輝政の妹・天球院殿が、寛永八年(1631)に妙心寺山内に建立した塔頭で重要文化財に指定されております。材は江戸のものでし... -
天球院古材短冊掛 売約済
京都を代表する大寺院「妙心寺」の塔頭「天球院」の古材です。昭和の改修記念に配られたもの。天球院は、初代姫路藩主だった池田輝政の妹・天球院殿が、寛永八年(1631)に妙心寺山内に建立した塔頭で重要文化財に指定されております。材は江戸のものでし... -
天球院古材短冊掛 売約済
京都を代表する大寺院「妙心寺」の塔頭「天球院」の古材です。昭和の改修記念に配られたもの。天球院は、初代姫路藩主だった池田輝政の妹・天球院殿が、寛永八年(1631)に妙心寺山内に建立した塔頭で重要文化財に指定されております。材は江戸のものでし... -
木彫明王像 売約済
明王像と表記しておりますが、この状態ですと、何の像なのか判然としません。腕の欠損、足先の欠損があり、良い状態のものとは言えません。が、顔が良いです!魅力あります。上質な柾目の材が使用され、手取りも非常に軽いものです。顔の彫、体のバランス... -
泥塔 売約済
どこのものかはわかりません。土の感じなどは、どことなく日本のもののような感じもします。前所有者談ですと、高野山の塔頭から出たものとのことです。このような小塔は素材に関わらず、好きで良く仕入れておりますが、日本のものでも、珍しい形状のもの... -
木彫仏二躯 売約済
小さな木彫仏二体。阿弥陀如来と十一面観音像。小さな像で可愛らしく、白木なので清らかな印象です。程よく簡素で、それでいながら雑過ぎず、程よい彫です。破損や擦れはありますが、小さくて可愛らしいので、座辺に置きやすいのではないでしょうか。本来... -
蓮弁残欠 売約済
彩色が剥がれて木地が露わになった蓮弁。このような白木というか、木の肌そのままの色のものには惹かれます。このような状態になると仏のものでも神を強く感じます。日本人だからかもしれません。綺麗な柾目で目も詰まった材です。彫などからも充分、室町... -
蓮弁残欠 売約済
破損もなく、綺麗な形がで残った蓮弁残欠。細長い感じで、縦の丸鑿の跡が繊細な印象を与えてくれます。彩色も堅牢に施されております。小さなものですが、さりげなく置くと品の良い演出になるかと思います。桃山~江戸時代。 縦 8 横 3.5 (cm) 売... -
妙見菩薩立像 売約済
武将形で玄武に乗った木彫妙見菩薩です。座像の剣を持ち、ピースをしたような像容は良く見ることがありますが、この形は少ないです。顔もきれいに彫られて凛々しい像です。玄武の頭が欠損しているのが惜しいですが、甲冑を着て立つ姿は魅力があります。黒... -
散華7枚まとめて 売約済
一番シンプルなタイプの散華。色紙を花弁のように切ったのみですが、形は一定ではないのが面白いです。江戸時代。 縦 6.5 横 4.5-5 (cm) 売約済 ありがとうございました。