商品紹介– archive –
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十一面観音懸仏 売約済
十一面観音の懸仏。寸法は、今、多くの仏教美術ファンが望む小ぶりなもの。下部に欠損、裏の鏡につける際に細い金具を通す部分の欠損はあるものの、顔も体も良い状態です。嬉しいことに自立します。欠損部は見えにくい箇所です。都で製作された垢ぬけたミ... -
抽斗 売約済
使い込まれた抽斗。材は桐製です。抽斗内部も拭き漆で仕上げられているきっちりとした作りです。帳場で使われていたのでしょうか、本来は鏡面に蓋がありましたが、仕入れた際に既にありませんでした。華奢な材で作られているので全体的に軽やかな印象です... -
聖観世音菩薩坐像 売約済
小さな御厨子に入った聖観世音菩薩像。厨子と像のバランスを見ると合っていないので、後世に合わせたものでしょう。像は高さ3.5cmとかなり小さめです。左手、持ち物は欠損しておりますので他の状態も含め画像にてご確認下さい。本来は台座などもあったのか... -
こぶ牛土偶 売約済
西南アジアでは古くから生活に欠かせなかった「こぶ牛」、インダス河流域の遺跡からこぶ牛を模ったものは多く発掘されており、古くから信仰があったようです。浅学の為、副葬品だったのか、それとも違う用途があったのかはわかりませんが、彩色も残り小さ... -
こぶ牛土偶 売約済
西南アジアでは古くから生活に欠かせなかった「こぶ牛」、インダス河流域の遺跡からこぶ牛を模ったものは多く発掘されており、古くから信仰があったようです。浅学の為、副葬品だったのか、それとも違う用途があったのかはわかりませんが、彩色も残り小さ... -
御櫃 売約済
小ぶりの御櫃かと思いますが、違う用途かもしれません。このような木製品の製法技術は奈良時代からあるそうで、欧州などでも同じようなものがありますから、どこで発祥し伝播してきたのか、それとも、世界の各地で始まったのでしょうか、想像すると愉しい... -
古銅獣耳花瓶 売約済
細身でスタイルが良く、良い意味で程よく、ピリッとし過ぎていない感じなので日々の生活で溶け込む花器ではないでしょうか。なのですが、残念なことに、冬季に一度入っていた水が凍ったのでしょう、胴に縦にわりと長めの亀裂が生じています。修理が施して... -
手力盆 売約済
春日大社で神具として使用されていたことから春日盆とも呼ばれ、また末社の手力雄神社から手力盆ともいわれている盆です。春日盆といえば、裏面に螺鈿細工が四方に施されているのが印象的、今回のもののように螺鈿がないタイプ、木地タイプものもあり、業... -
砂岩レリーフ 売約済
クメール・アンコール王朝期の石製のレリーフ。元々は、もっと大きな装飾のものであったものを、小さくしたものでしょう。正面の彫られれている部分は古いままですが、その他の面は、サイズダウンする為に後に削っています。非常に繊細な彫で、仏教色が濃... -
黒釉輪花碗 売約済
疵もなく、修理もない、状態良好の出土品の黒釉輪花碗。磁州窯系のものと考えておりますが、断言はできません。器体は薄く、丁寧に成形され、小さめの高台が、さらにシャープな印象。高台は、使用によるものなのか、出土していた環境のせいなのか、少しカ...