商品紹介– archive –
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古銅鍔置花生 売約済
利休が所持していたとされる「鍔置」という形の古銅製花入。独特のフォルムで、現代の生活においても古さを感じさせないと思います。何で鍔置っていうのでしょうか?鍔を置く何かに似ていたのか?ご存知の方、お詳しい方で思い当たることなどあったら是非... -
不動明王像 売約済
小さな厨子に納められた木彫の不動明王像。時代相応の経年による変化はございますが、像の方には大きな痛みもなく状態は概ね良好。金彩も細かく、彫も丁寧です。厨子の金具は小ぶりながらもなかなかのものですが、金具の欠損、塗の剥げ、扉がやや痛んでお... -
竹編掛花 売約済
竹で非常に細かく編み込まれた掛花。長い取っ手が印象的で、縁の裏側にも掛ける部分がありますので、どちらでも掛けることが出来ます。オトシもありますので、すぐにお使いいただけます。状態は良好。ほぼ未使用と言っても差し支えの無い状態です。痛みは... -
銅製宝珠宝印 売約済
中央に「本師如来」脇に「牛王」「剣印」とある宝珠形の宝印。黄銅?合金で、かなり重いです。ご朱印帳などで捺すときに上から圧を掛けなくても綺麗に捺せるように重くしたのでしょうか。版木などでも牛王宝印関係はあまり出てきませんので金属製のこのよ... -
スツール 売約済
素朴な三脚スツール。欧州のもので19世紀頃のものと聞いております。座面も脚もすべて削り出されており鑿跡が残り味わいのある木工品が好きな方には堪らない雰囲気。華奢な感じですが、大人が座っても大丈夫です。ヨーロッパのものですので日本とは違う、... -
「蓮華図」宋紫山 売約済
長崎派、宋紫山の蓮華図。勢いのある筆使いで生命力溢れる力強い蓮が描かれています。バランスよく、蓮の花が仏教美術との相性が良いので個人的に色々と取り合わせ易いのも嬉しいポイント。時代相応の経年による変化がございますので充分ご確認ご理解の上... -
木彫如来坐像 売約済
両手が破損している状態ですので何如来なのか断定はできませんが、顔の表現、衣裳の表現など中世を感じるのもので、南北朝~室町時代まで上がるものと考えております。小さな像ですが細密に彫られており、その端正な造形は都の仏師によるものでしょう。破損... -
柄香炉 売約済
蓮型柄香炉。もともと鍍金が施されていたのかは判断できませんが現状で鍍金はありません。しかしながら法要の際に導師が使用していたものですので丁寧に彫られた文様は細密、大きなものではありませんが荘厳さを感じます。時代相応の経年による変化はござ... -
木鼻 売約済
寺院装飾の残欠。小ぶりで堅木で作られていますが手持ちは非常に軽くなっております。彫も良く小ぶりながらも存在感があります。この枯れ具合は、それなりに古いものではないでしょうか。造形も古いタイプのものかもしれません。江戸初期ぐらいまではあが... -
厨子入如意輪観音像 売約済
細密に彫られた如意輪観音像。ここまでのレヴェルのものはなかなかございません。髪は彩色が施されていますが、それ以外は木の素地が経年した色で、材は浅学の為わかりませんが、所謂、壇像(檀像風)。厨子の扉絵も実に繊細に描かれており、仏身、台座、...