商品紹介– archive –
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地蔵菩薩立像 売約済
簡素化された彫りの地蔵菩薩立像。特に衣装の表現は無駄なものを排したもので千体仏だと思いますが出自は不明。頸から上に下地を施したしっかりとした彩色がしております。表情も中世を感じさせるもので、浮き出た木目、様式を見ても鎌倉を感じさせるもの... -
木彫地蔵菩薩立像 売約済
小さな木彫地蔵菩薩立像。両手、持物、台座の欠損はございますが姿は慈悲深く、煤けているものの優しい表情も残っています。本品は小さいながらも表情も丁寧に作られており品格、存在感があります。全体的に煤けて、欠損部等があり時代相応の経年による変... -
龍頭 売約済
寺院で法要の際に幡を吊るす棒の先端に使われていたと思われます。龍と云うよりワニっぽいアニメに出てきそうな可愛い表情が魅力で見ていてほのぼのとした気持ちになります。一見稚拙な感じに見えますが、等間隔で彫られた鑿跡が鉈彫りの木彫仏をどこか感... -
四方盆 売約済
杉製の使い込まれた四方盆。肌の感じから表面を焼いて磨き込んだ製法で製作されたもの。特別なものではありませんが、程よく使い込まれており、小ぶりなサイズなので、コーヒーやお茶、デスク周りの小物入、敷板代わりに良さそうです。昭和頃か。 縦 15 ... -
瑠璃釉茶碗 売約済
Behrendt Freiberg (ベルント・フリーベリ)はスウェーデンのミッドセンチュリー期を代表する陶芸家。日本、中国、朝鮮半島の古陶磁器から影響を受け製作された作品は繊細でエレガント。本品はその中でも代表的で人気の深い青い瑠璃釉の茶碗。高台には手書... -
鬼の腕 売約済
通称「鬼の腕」と呼ばれる琉球の南蛮風焼締徳利。焼酎の瓶だったものだそうです。その素朴な姿から、山野草の相性が良いので古くから花器として好まれてきました。口にカケなどはありますが水漏れなどはございませんので花器としてお使いいただけます。底... -
イッチン徳利 売約済
無理のないすっきりとした形状にポロックのドリッピングのように施されたイッチンが印象的な徳利。丹波?っぽいようにも見えますが、それとも九州のものでしょうか、浅学のため産地は断定できません。古いものを収集し始めた頃、使うものより飾るものメイ... -
如意輪観音 売約済
古格ある姿の如意輪観音像。丸みのある体のバランス、表情などから中世は下らないものと判断しておりますが、古い時代に全体に後補が施されています。底面を見ると虫食いを漆木屎で補修されているので全体にもそれらが生じ、施していると思われます。異な... -
突帯文広口壺 売約済
突帯文が施された土器。硬さがあり高い温度で焼成されたものかと思います。片方しか残っていませんが、両方に角のような耳があったのでしょう。日本のものではなく、大陸からのものと思います。浅学のためどこのものかは判断できませんが、山野草が似合う... -
漆塗竹形煙硝入 売約済
木製の煙硝入。水筒や徳利に見えますが側面に金具が通しているので銃の火薬入かと思います。轆轤挽きで、竹のように形成し黒い漆で仕上げられています。実際に使用されていたものですので塗りの剥がれ、擦れ、カケ、ヒビなど生じている部分がございます。...