商品紹介– archive –
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普賢菩薩と文殊菩薩 売約済
木彫の普賢菩薩と文殊菩薩像。釈迦如来の脇待だったものが離れたものでしょう。獅子と象は味わい深く良い感じです。ひっくり返してみると二匹とも男子です。両方とも乗っている坐像は痛み、後補があり、表面が近年の塗料で塗られておりますので坐像につい... -
漆絵脚付盆 売約済
笹の文様が余白を充分に取って描かれた素朴な漆絵盆。今まで見た中で最も簡素な絵(文様)で、ありそうでないものです。程よく使い込まれ、角にスレや塗りの剥がれなど生じていますが問題なくお使いいただける状態は保っております。高台内部を見ると漆は... -
金銅唐草文装飾蓋 売約済
発掘品の金銅製蓋。用途、出土地は不明ですが、色、厚めなど非常に良い鍍金が施され、唐草文が鏨で刻まれ、所々小さな隙間が魚々子地になっています。かなり身分のある人物の埋葬品で、6〜8世紀頃のものと考えます。大陸のものなのか日本のものなのかは明... -
砂張蓋物 売約済
砂張ですが、比較的よく見るタイプのものと比べて厚みがあります。厚みがあるからでしょう、金属器でありながらも温かみのある印象です。全体に緑青が出ており、状態から見て発掘品だったものでしょう。おそらく朝鮮半島からのものではと思います。緑青な... -
弥生土器 売約済
小ぶりで可愛い弥生土器。清潔感があるのは川上がりの為、洗われたような肌になっているからでしょう。縁に小さなカケが数箇所ございますが、このタイプのものですとカケがないものはかなり珍しいので状態良好と言って差し支えないものです。底の丸い面に... -
吉水神社古材菓子器 売約済
吉水神社の古材で作られた菓子器。吉水神社は元は「吉水院」と呼ばれ天武天皇の頃に役行者が修験宗の僧坊として健立。その後、後醍醐天皇の南朝の皇居として、義経と静御前、弁慶が隠れ住まわれた場所として、秀吉が花見を行った格式高い場所として知られ... -
一切経断簡一紙幅 売約済
一切経一紙26行です(両端に糊代部分有り)。伝来は不明ですが、品格のある墨色鮮やかな楷書がやや色味の濃い料紙に書かれており気持ち良く鑑賞できます。経年の変化はございますが、虫食い跡などはございません。平安時代後期。表具も近年施された綺麗な... -
木瓜式長方盆 売約済
木瓜式で細かな小縁部分まで丁寧に作られ品格を感じる盆。茶盆として生まれたものでしょう、酒器盆、コレクションを飾る敷板代わりと幅広くお使いいただけるかと思います。材質は唐木ではなく広葉樹の材ですが浅学のため詳細は判断できません。非常に使い... -
螺鈿小箱 売約済
螺鈿の蓋の箱と思いきや抽斗になっています。稲妻のような模様で独特のセンスで良い感じです。大きな痛みはありませんが時代相応の経年による変化はございますので充分画像でご確認下さい。江戸〜明治時代。 縦 12 横 7 高さ 4.5 (cm) 売約済... -
螺鈿脚付箱 売約済
上から見ると正方形で枡のような箱に脚がある全面に螺鈿を施した箱。上部小口を見る限り蓋などの上の部分はなかったものと思います。文箱や説相箱だったものでしょうか。擦れや剥がれた箇所などありますが、ボロボロになって剥がれている、剥がれそうな箇...