商品紹介– archive –
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銅造阿弥陀如来像 売約済
黄銅製の阿弥陀如来像。台座まで一鋳造で古い様式で作られていますが江戸時代のものでしょう。古い銅製らしい黒く艶やか肌はなんとも言えない魅力があります。衣文の表現も良く、小さなものですがスタイルが良いので存在感があります。底面は、座りが悪か... -
木彫十一面観音坐像 売約済
破損が多く残欠の部類になってしまいますが、古格ある表情、技量のある彫り、うぶな味わいなど魅力は充分。品のある顔、スタイルを見ても洗練されており都の仏師作であることが容易に伺えます。サイズもよく、しかも数の少ない坐像です。ひと時代上げて言... -
六字名号 祐天 売約済
浄土宗増上寺三十六世 祐天上人の「南無阿弥陀仏」六字名号。陸奥國岩城郡(福島県いわき市)出身。同郷の江戸時代を代表する高僧で、しかも東大寺大勧進に協力するために六字名号を数多く書写したそうですので奈良に住む福島県人としては推すのは自然な... -
六字名号と観音 祐天 売約済
浄土宗増上寺三十六世 祐天上人の「南無阿弥陀仏」六字名号と観音菩薩が描かれた珍しいタイプのものです。小ぶりで旅先などでも使えるようしたものでしょう。陸奥國岩城郡(福島県いわき市)出身。同郷の江戸時代を代表する高僧で、しかも東大寺大勧進に... -
十二神将立像① 売約済
頭上に午(ウマ)がありますので、十二神将のうちの午神と考えます。特徴のある動きがある姿は存在感充分。頭上の馬はやや他の部分と経年具合が異なるように見えますので後補の可能性もあるかと思いますが違和感はあまり感じません。また同時期に制作され... -
十二神将立像 売約済
十二神将像のうちのいずれかで頭上に干支の動物が紛失している為、また様々な像容がありますので断定は難しいです。持物、磐座がなく新たに台座が付け替えられおり、彩色の剥がれなども経年のため少なからずございますが、右手を挙げた姿は動きがあり魅力... -
白磁筒形碗×2 売約済
余計な意匠のないすっきりとした形の筒形の茶碗。二個セットでの販売です。砥部焼の幕末〜明治頃のものでしょう。なんと言っても酒器に最適、白磁ですので合わせやすく使いがったは抜群です。どちらとも高台にカケがありますがニュウや口の触れる部分など... -
狛犬一対 売約済
木彫狛犬(阿吽像)一対。力強い脚でしっかりと踏ん張っています。画像でみると大きさがあるように感じますがH7.5cmと小さなものです。しかしながら勢いよく彫り上げた鑿目が更に迫力を感じさせています。もともと全体に彩色は施されていなかったもののよ... -
山茶碗 売約済
山茶碗というカテゴリーで良いのでしょうか?縁周りは金属器の名残を感じさせる作りで、見込みに文様、釉薬も残っております。最大の特徴は高台に卸し状の櫛目が施されています。何の為に施されたのかは分かりませんが、窯印なのか、技術的な問題で焼成の... -
相輪部残欠 売約済
木造宝塔の相輪部残欠。下部の座以外は一木で彫り出されています。上部の火焔宝珠も痛みはありますがかなり丁寧な仕上がりで、かなり立派な舎利塔、宝塔であったのであろうと思います。本品は二部分で構成され、何もしなくてもかろうじて自立しますが、画...