重心が低くどっしりとした姿で、手のひらも大きく、どこか大陸を感じさせる顔で衣紋の表現もよく、金彩で非常に細かな文様も施されている阿弥陀如来像。彫りも丁寧で小さいながらも存在感は充分。金色の台座部分は別造りで後補、指先に欠損など時代相応の経年による変化があり、光背などは入手時すでにございませんでしたが状態は概ね良好と言って差し支えないと判断しております。室町時代頃。
縦 6 横 8 高さ 16.5 (cm)
売約済 ありがとうございました。








重心が低くどっしりとした姿で、手のひらも大きく、どこか大陸を感じさせる顔で衣紋の表現もよく、金彩で非常に細かな文様も施されている阿弥陀如来像。彫りも丁寧で小さいながらも存在感は充分。金色の台座部分は別造りで後補、指先に欠損など時代相応の経年による変化があり、光背などは入手時すでにございませんでしたが状態は概ね良好と言って差し支えないと判断しております。室町時代頃。
縦 6 横 8 高さ 16.5 (cm)
売約済 ありがとうございました。






