腕部残欠①

この部分だけでは像は特定できませんが、明王、金剛像の腕部分と思います。厳しい像容のイメージですが、この残欠のみ見ると丸っこい、柔らかな子供のような腕です。緑の彩色も残り、独特の存在感を持っております。このまま置いても良し、台を製作しても良いでしょう。ほど良いサイズで、魔除け代わりにしても良さそうです。桃山~江戸初期。

縦 12  横 2.5  高さ 3 (cm)

15,000円(税込、送料込)