亜字形華瓶 売約済

中世を感じさせるフォルムが魅力。材質から桃山~江戸初のものと判断しておりますが、形は鎌倉時代、本来、対で使用されるものですので、片方が壊れたか、紛失したかで、当時、残っているほうを写して作ったではないでしょうか。二重口の珍しいタイプですが、このような口は古くから作例は少ないですがあるようです。凹み、歪み、使用感はありますので画像にて充分ご確認下さい。小ぶりで使い易いサイズ。黄銅質ですが、古格あるフォルムが良いです。花器として使用するには最適です。

直径 5.5  高さ 9 (cm)

売約済 ありがとうございました。