花器もしくは香炉の耳であった獅子一対。残欠ながらも阿吽になっており動きもある古手のもの。そのまま飾っても良いですが、筆架として使う方も多いものです。小さなものですが力強い存在感があり棚や玄関先に置いたら、悪いものから護ってくれそう・・。両方とも片耳に欠けが生じ、片方に尻尾が背中の方へ曲がり、一か所掛がありますが、個人的にはさほど気になるものではございません。しかしながら経年の変化がございますので充分画像をご確認下さい。室町時代。
縦 6-6.5 横 3 高さ 5 (cm)








花器もしくは香炉の耳であった獅子一対。残欠ながらも阿吽になっており動きもある古手のもの。そのまま飾っても良いですが、筆架として使う方も多いものです。小さなものですが力強い存在感があり棚や玄関先に置いたら、悪いものから護ってくれそう・・。両方とも片耳に欠けが生じ、片方に尻尾が背中の方へ曲がり、一か所掛がありますが、個人的にはさほど気になるものではございません。しかしながら経年の変化がございますので充分画像をご確認下さい。室町時代。
縦 6-6.5 横 3 高さ 5 (cm)






