鉄製大鉢

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画像ではなかなか伝わらないですがかなりの大迫力です。存在感あります。古いものと新しいものを組み合わせる欧州で主流のインテリアにも最適です。仏教美術では托鉢用の鉄鉢の評価が高いですが、これを見た瞬間「絶対買わねば!」と思いました(鉄鉢はなぜかそう感じない天邪鬼)。前所有者の情報によれば、京都南部のとある寺院で使用されていたもので、詳しい用途は不明ですが、炉として使用されていたものかと思います。鉄板をたたいた表情、錆びた味わい、材を繋いだ金具、簡素でありながらも魅力があります。しかしながら、何と言えない柔らかな形状、丁寧な縁の作りは、鉄鉢に通ずる宗教的な品格を感じ、寺院で使用されていた事が頷けます。おそらく、今後、同じようなものは仕入れることはできないでしょう。江戸時代。

直径 37.5  高さ 33

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