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華鬘

    うぶ味の良い金銅華鬘。瓔珞の欠落、金具の若干の反り(やや湾曲)などの時代相応の経年の変化はございますが、透かし彫りで毛彫が細かく丁寧に施され、鍍金も全体に残る良品。時代は桃山〜江戸初期頃。仏教美術の金工品はなかなか踏み込みにくい類のものですが、詳しいことは分からなくても飾って楽しめますのでオススメです。壁に飾ると思っている以上に良い雰囲気になります。

    全体 縦 28  横 24  厚み 1 (cm)

    30,000円(税込、送料込)