鶴首花生

すらりとした頸に柔らかなフォルムが印象的です。下部の高台に向かう途中のくびれも品格があります。同じような形状は珍しくないですが、ほんの少しのバランスが違うだけで全く別な印象になるから不思議です。このように、口の細いものは一輪活けるだけで様になるので非常に使い勝手が良いです。黄銅製で、肌の表情を見るとそれなりに古いもののようですが、手入れしたようで経年した肌を生かしつつ艶やかな肌です。江戸時代。養生箱と唐木台が付きます。唐木台は後家のようでサイズが合っておりませんで予めご了承下さい。

直径 7  高さ 24.5 (cm)

65,000円(税・送料込み)