興福寺古材

興福寺の焼印の入った古材の板。墨書はございませんが、しっかりと焼印が押されております。おそらく北円堂改修の際に民間に下されたものかと考えます。枯れ味の表面の肌は、脆弱そうに見えますが、ポロポロせず以外に硬めで、堅牢であります(興福寺の古材はこういう感じのものは多い)。上質の檜を使用しているからでしょうか。裏面は綺麗で、手斧の跡がのこっております。時代は鎌倉時代。

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