古銅雨龍筆架 売約済

銅製の雨龍。古代中国の神話に出てくる神獣で、色々なものに装飾や文様として模られれています。雨龍は龍になる前の姿で「大器晩成」の意が込められているそうです。ユーモラスな姿でもあり魅力があります。おそらく瓶や香炉などの銅器の装飾だったと思われ、明時代もしくは室町時代の残欠と考えて良いかと思います。唐物のような気はしますが断定はできません。この時代の古銅は非常に判断が難しいです。そのまま飾っても充分愉しめますし、筆架としてもお使いいただけそうです。

縦 3  横 5  高さ 2 (cm)

売約済 ありがとうございました。