散華「蓮弁」

法要を厳修する際に諸仏を供養する際、花を撒く儀式を散華と言い、その際に撒いた、蓮の花を模ったものです。本来は、本物の蓮弁を撒いたようですが、時代の変化と共に変わっていたようです。時代の上がる蓮華は非常に数が少なく滅多に見ることはありませんので非常に希少なものと言えます。丁寧に作られ、描かれているものも絵画として充分鑑賞できるものです。彩色の剥がれなどございますので充分画像にて御確認下さい。桃山時代。

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