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木製円形宝塔

    木製の円形宝塔。舎利塔として作られたものでしょう。相輪部1、塔身部2の三分割になっております。上から見て塔身部の中央を穿っており、その中に写経が納められていました。舎利も納められていたと思いますが入手時には既にありませんでした。相輪部を差し込むとややゆるみがありますが、差し込んで置いても自然に外れてしまうようなことはありません。出自は不明。時代相応の経年の変化はあります、カケ、ひびなどございますので充分画像にて御確認下さい。江戸時代。

    直径 7  高さ 18 (cm)

    50,000円(税込、送料込)