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金銅相輪部残欠

    金銅相輪部、宝塔や舎利塔の先端部分。厚めの鍍金が施されおり、先端部分は火焔宝珠になっております。火焔宝珠の下部には小さな穴があるので細い鎖の装飾を施していた跡でしょう。その部分に鉛が少し付着しているのは補修の跡かと思われます。自立しますので飾って愉しめますし、鍍金が多く残っておりますので仏教美術の中世金工品の参考品としてもお薦め。南北朝~室町時代。

    直径 3  高さ 11 (cm)

    38,000円(税込、送料込)