こね鉢

経年の為、ひびが入り、道具としての役目は終わっていますが、その枯れた味わいは存在感を増しています。石川県からでたもので、内側、外側と鑿目が残るプリミティブな意匠は、どこか我谷盆に通じます。自ら木地師が、木を切り倒し、作り上げたものでしょう、鑿目も作為的なものを感じません。インテリアのアクセントに最適。幕末~明治期。

直径 49.5-50.5  高さ 11.5-12.5 (cm)

45,000円(税込、送料込)