灰陶龍注水口

灰陶の龍の注水口。西洋的に言えばガーゴイルなのでしょうか。副葬品ではなく、建物の装飾、雨樋なのかどうかは分かりませんが水が流れ出るところに使用されていたものでしょう。焼成もしっかりと且つ堅牢に作られております。全体的に土が付着しており白っぽく画像では見えますが、磨れた部分からはグレーの胎土が確認できます。途中から折れてしまっていますが、古い時代のもので破損した箇所は擦れて丸くなっており馴染んであります。また、小さなカケ、擦れなども近年のものではなく同じく古い時代のものです。前所有者談であれば幅はありますが漢~西晋時代のものではとのことです。

縦 28  横 6.5  高さ 6.5 (cm)

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