急須台

色々な色の漆が幾重にも塗られ研ぎだされた台。堆漆的な感じで、津軽バカ塗りだろうと推察しております。急須台として作られたものでしょう。まるでポロックのアクションペインティング、抽象画のような個性的な模様ですが、朱泥の急須などに合わせ易く相性は良いです。煤けて真っ黒な民間仏なんかも意外に合いそうです。表、裏とどちらも使える感じなのも嬉しいです。大正~昭和時代。

直径 10.5-11  高さ 1.5 (cm)

20,000円(税込、送料込)