木製龍頭

寺院で法要で使う、幡を吊る際に使う竿の先端の装飾です。金銅などの銅製のものもや、今回のような木彫のものもあります。龍の頭部分だけのもの(竿の先端ではない装飾残欠)は、たまにみますが、頸が長い実際に幡を吊るしたこのタイプは、あまり数がないのか市場に出てきません。口の欠損、擦れや小さなカケなどはありますが、鑑賞できる状態で、見ていてカッコイイです。飾っていたら変なものを寄せ付けないように睨みを効かせくれることでしょう。無難に江戸時代とさせていただきます。*黒い鉄製スタンドは撮影用のもので付属致しませんので予めご了承ください。

縦 8.5  横 4.5  高さ 33.5 (cm)

35,000円(税込、送料込)