腕残欠

木彫仏の腕の残欠。どちらも同じ像のものとなります。肩は、鎌倉時代の金銅仏にあるようなはめ込み式になっておりますので、同時代か少なくとも中世のものであろうと推測します。手首から先は切られておりますが、それを加味しても実に綺麗な魅力ある残欠です。彫も極めて技術のある仏師の作であることは間違いありません。この雰囲気は、なかなかありません。*スタンドは撮影用のもので付属しませんので予めご了承ください。

縦 2.5  横 4.5  高さ 24, 縦 2.5  横 3.5  高さ 12(cm)

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