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図像抄

    五大明王の内の降三世夜叉明王と軍荼利夜叉明王と思われます。ちょうど真ん中辺りで上下、別個体を貼り合わせておりますがそれを考慮しても魅力充分、忿怒の表情は迫力があり煩悩を吹き飛ばせてくれそうです。「高山寺」の蔵印有。同手のものが図録には掲載されておりませんが、今年、奈良博で行われた「聖地南山城」の京田辺市寿宝寺のも両明王木彫仏の解説と共に展示されていたと記憶しております。しかしながらはっきりと覚えておりませんので記憶違いでしたらご容赦下さい。桃山時代 箱有。

    本紙 上部 縦 19 横 34.5、本紙 下部 縦 17 横 34.5、 全体 縦 121 横 53 (cm)

    150,000円(税込、送料込)

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