胡銅花入

胡銅花入華道やお茶を嗜む方は別として、現代の日本人の感覚だと少し地味なのあまり注目されない銅器ですが僕は好きなもののひとつ。本来、陶磁器も木製品も最初は金属の祭器を写したものが多い。日々使っている食器などの初源的な形のものがあり、薄くて、丈夫、形も、ほぼ現代も変わっていない。少しゆるめのものが多いトレンドとは逆行気味かもしれないシャープさ魅力。金工のものをみているとあまり好きではなかった官窯が気になってくる。

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被災地の一日でも早い復興、汚染がこれ以上広がらないこと、原発に頼らない社会になることを心より祈っております。NO NUKES!!